コンセプトブック vol.2
公園は、より良い社会のための練習場
はじめに:公園から社会をつくること、そして、そのための本づくり
1.公園に、行ってみませんか?
・栗山公園では例えば、インクルーシブ遊具ができました
・三楽公園では例えば、土と遊べる菜園ができました
・梶野公園では例えば、子どもたちの遊びを応援してくれる方々との連携が進みました
2.顔の見える公園を目指して
・日比谷アメニス:毎日、市内の公園を巡っています
・こがねい子ども遊パーク:いっしょに遊ぼう
・さわらび学童保育所:三楽公園の隣でスペースを開放しています
・梶野公園サポーター会議・花ボラの会:遊具は無いけど、花も、憩いもあります
・小金井市立小金井第四小学校:出張授業で学んでます
・三楽会:根付いて広がる、愉快な気分
・社会医学技術学院:地域とともにある理学療法や作業療法を
・出茶屋:梶野公園の木漏れ日の下、珈琲を飲めます
・インクルーシブ遊具:作り手と使い手の関係性を育みたい
3.公園は、なにもしないでも居られる場所です
4.公園に、参加してみませんか?
・栗山公園では例えば、「ピクニックから始めるビオトープづくり」が進められています
・三楽公園では例えば、「土と遊ぶことができる畑づくり」が進められています
・梶野公園では例えば、「美味しい日陰づくり」が進められています5.公園は、より良い社会のための練習場
・公園を社会のための練習場としてとらえること
・play here が考える「練習」
・公園でイベントをしたくなったら!?
6.知ってもらいたい、「障害の社会モデル」という考え方 おわりに:終わらせないための工夫をすることが、まちづくり
[credit]
企画・執筆・編集:熊井晃史
写真:東海林広太(play hereコンセプトイベント「栗山公園のんびりデー」)、熊井晃史(「顔の見える公園を目指して」など)
デザイン:上妻森土
校正:小林勢(小金井市環境政策課)、飯石藍(公共R不動産シニアマネージャー兼編集長/株式会社nest取締役など)、土橋遊(ライター/コーディネーター)、鎌田芙実(公共R不動産プロジェクトマネージャー)、松田東子(公共R不動産研究所研究員)
印刷:モリモト印刷株式会社
発行:小金井市環境政策課
2026年4月1日
*本書のテキストデータは、PDFにて こちらからアクセス頂けます。
*所属は2026年3月時点のものになります
コンセプトブック vol.1
インタビュー
清野緑さん/やっぱりコミュニケーションを育まないことには
横田宙士さん/試されることを待っているアイディア
遠山敬子さん/あたたかい眼差しさえあれば
中山雅和さん/理学療法や作業療法の知見を地域にひらく
串田光弘さん/ずっとみんなでなんとかしてきたんだよ
前田多實子さん/来づらい人がいるんじゃ、道理が通らない
亀井寛之さん/生きることは愉しいよって背中で語りたい
田村利治さん、内田薫さん/医療的ケアが必要な子にも勧められる公園を
山脇弘美さん/やさしい日本語を、やさしいまちから
木本茜さん/安心と挑戦の拠り所としての公園
加藤さやかさん/怖くて公園に行けない人、たくさんいます
冨永美和さん/共生社会を本当に願うなら
阿部裕太朗さん/迎え入れることを備え続ける公園的な地域へ
倉石篤さん/地域の植栽から考える、これからのインフラ
星郁子さん/それぞれの経験が持ち寄られる地域を目指して
鞍田愛希子さん/こころとからだと環境は切り離せないから
[credit]
聞き手・執筆・写真:熊井晃史
校正:小林勢(小金井市環境政策課)、山﨑寛之(同経済課)、荒ひかり(パシフィックコンサルタンツ)
別冊写真:東海林広太
デザイン:上妻森土(T-bon(e) steak press)、宮原慶子(T-bon(e) steak press)
印刷:モリモト印刷株式会社
発行:小金井市環境政策課
2025年4月1日
*本書のテキストデータは、PDFにて こちらからアクセス頂けます。
*所属は2025年3月時点のものになります
対象:ご関心がある方どなたでも
配布期間:在庫数がなくなり次第終了となります
【お願い】今のところ郵送等は対応しておりません。また、原則、お一人一冊となります。ではありますが、カフェで、レストランで、BARで…「街の其処此処でこの本を読めます」という状況がつくれたら最高です。作り方も、届け方も、本のうち。play hereの、大切な活動のうち。そうして、誰もが「ここで遊ぼう」「ここで遊べる」と思うことができる状況が社会に広がっていくことを願います。活動の舞台である小金井市を中心としながらも、地域の垣根を越えて広がっていくことも望んでいます。心当たりのあるスペースや店舗等に、書籍を運んでくださる方は、是非お知らせください。また、「あの人に読んでもらいたい」という顔が浮かぶ方も是非お知らせください。複数部お渡し致します。そのようにして、人の手から人の手と、広がっていくものになればと思います。
【🐝】スペースや店舗等での配架が叶った場合には、是非 こちらのフォームにてお知らせくださいますと助かります。本プロジェクトの成果測定や情報発信に活用させて頂きます。
なお、各スペースごとに、書籍の閲覧状況やスペースのオープン状況は異なりますのでご勘案ください。とはいえ、play hereな話ができるところというのは共通だと思います。地域社会に、play hereな気分が広がることを願っています。
製本WS写真:東海林広太
テキスト:熊井晃史